サービス付き高齢者向け賃貸住宅

ヒガンバナ(彼岸花) Nikon1 V1  NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

ヒガンバナ(彼岸花)
Nikon1 V1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6

 

今年の夏は久しぶりにファルトボート(組み立て式カヌー)にテントを積んで川旅をしようと密かに企んでいました。北アルプスの縦走も企んでいました。そのために去年は有給休暇も使い切らずにいたのですが、残念ながら今年も予定通りには行かなかった。

その代わり、おふくろの引越しやそれに伴う雑多の手続きも着実に片付きつつあります。かねてより探していた 『高齢者向け賃貸住宅』 への引越しも今日大まかに終わりました。ま、落ち着くまでは未だ一月ほどはかかりそうやけど、引越しと言う大きなイベントが片付いたので少しホットしている最中です。
今度の住まいは病院が経営しているので、医療が密接に関わった介護サービスを受けることが出来、身内としてはとても安心なんです。

しかし、ここしばらくは好きな写真も落ち着いて撮りに行けず、ストレス発散のつもりで新しいカメラを衝動買いしたものの、かえってストレスは溜まる一方。秋の気配と共に咲いてるはずの季節の花を撮りに行けないのがこれほどストレスとは思いもしなかった。やはり、時間が無いというのは心が貧しい証拠。

忙しいと言う字は、心を亡くすと書くことを久しぶりに思い出しましたよ。
忙しい時ほど時間を有効に使って、時間を作ることが大切やね。
ほんの少しのあいだホームグラウンドである大阪城公園を歩かなかっただけやのに、もうすっかり初秋に様変わりしていました。
不思議なもんです。少しの時間、ファインダー越しにいつもの見慣れた景色を見ただけでストレスが晴れていきました。^^


4 thoughts on “サービス付き高齢者向け賃貸住宅

  1. yama

    おはようございます。
    いろいろありますよね、ほんとに。

    ヒガンバナ綺麗に撮れていますね。私もひとつきぶりくらいに、バイト前に少しファインダー覗けました。とっても楽しかった今朝。気持ちよくわかります(^O^)

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    1. syousuke

      yamaさん、こんにちは。
      いつもご訪問ありがとうございます。^^
      いやぁ、ほんとここ暫くはストレスが溜まって参っていました。
      そして、衝動買いがストレス発散には結構威力を発揮するが、その効果が長持ちしないことも痛感しました。お酒やギャンブルや暴力の酔いに似てますね。^^;
      結局は些細な事でも、夢中になれることが一番の保養になる。ファインダーを覗くだけなのに不思議です。^^

      写真を撮る事の奥深い魅力をyamaさんと知り合うことでずいぶん知りました。とても感謝してます。カメラにはまってなかったら、いま頃は、また酒に溺れてたかも知れません。

      では、今日もこれからおふくろの新居へ片付けに行ってきます。
      (^^)/”

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  2. yamadagaga

    やっぱり30-110㎜は必須ですか。
    鮮明な朱と背景のしっとりした緑、ボケ具合がいいですね。
    彼岸花ももう終わりですが、ツクツクボーシはまだ鳴いていました。

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  3. syousuke 投稿作成者

    yamadagaga さん、こんばんは~
    このカメラのセンサーは1インチなので、35mm換算で、30-110㎜ は 80-300mm の画角になります。nikon1の標準レンズなんですけど、ちょうど手ごろなズームって感じで気軽に持ち歩くにはちょうどいいかな?と感じてます。nikonもこそばいところをついてきますね。(笑)

    ただ、EOS → nikon1 のマウントアダプターを使えば手持ちの300mmが、810mmになるなぁ、なんてことを企んだりしてるんですよ。まだ試してはいませんが。(笑)

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