関テレ8チャンネル(フジテレビ系列)で今秋はじまったミステリーTVドラマ。
武井咲(これでエミと読めるのが分からん)が、主演というミーハーな理由だけで見はじめたが、これがなかなか面白い。原作は、森博嗣という推理作家の作品らしい。
『すべてがFになる』 というこのタイトルを特に意識はしてなかったが、どうも理系の研究室がドラマの背景になっているところから意味が気になりだして仕方ない。
“F” から想像できるのは、10進数の”15” を、16進数で表した値。
それを2進数で表すと、”1111”
情報処理の用語で言うと、”0″ は、”OFF” で、”1″ は、”ON”
『すべてがF』というのは、『オールON』 ということになる。
この、『ON』 がキーワードになるのか、それとも全てがONになるタイムリミットなのか?
2進数の一桁をビットと呼ぶので、Fは4ビットがONということになるが、一般的に8ビットを1バイトという単位で使うことが多い。また、2バイトをワードという単位にして使うこともある。
1バイトがオールONになると16進数で、”FF”
1ワードなら、”FFFF”
“FFFF” を使い慣れた10進数で表すと、
16x16x16x16=65536 で、65536通りの組み合わせが出来るので、正の整数であれば
0~65535 の最大値、65535ということになる。
今後のドラマの展開がどうなるのか分からないが、この数字あたりがキーになるのではないか?などと楽しく想像しているところです。
『すべてがFになる』
このタイトルのセンスには、久しぶりに興奮してしまった。(笑)
原作読んでるくせにこういう記事書くのはうんこ。
「、これがなかなか面白い。」
は普通の感覚では出てこない感想では?
出版当時の設定はunix
なんでワード表記で記事を書いたのかw
bitとワード、たぶんoctetの区別のつかない似非理系www
後半になって おれの推理あってたでしょ とか言いたいの?
へぇ~そうなんや!
ということは、当たってるということなんやね。
後半楽しみやわ~(^▽^)
すべてがFになる #06【美しき狂気の殺人者】
今晩の6話で、『すべてがF』の謎解きされて、タイマーやという予想が当たって嬉しいけど、65535時間が15年というのが(・_・?)
約7.5年の計算やけど、まだ後に続くのかなぁ・・・